御大典記念事業御奉賛のお願い

明年、天皇陛下の御譲位により5月1日に皇太子殿下が御即位され、新元号のもと御代替わりとなります。
その後、来秋に執り行われます御大典の諸儀式、即位礼・大嘗祭・大饗は、皇位継承のために欠かすことの出来ない重要な皇室の伝統儀式であると共に、日本文化の真髄であると言えます。
そして、この伝統文化を絶やすことなく後世に伝えることは、私達の大切な務めであります。
新琴似の先人達は、御大典の奉祝事業として、昭和の御代には昭和3年に石灯籠を、平成の御代には平成2年に手水舎・由緒制札を奉納されております。この度、明年御大典を奉祝するに当たり、拝殿向拝と階段の改修、また秋の災害で倒壊した鳥居の再建を計画し、御神徳の顕揚に務めたく、事業費の一部を御奉賛賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

詳細は下記の通りとなります。

一、この事業は神社自己資金にて行いますが、拝殿向拝の石柱の御寄進を以て、
総事業費用の一部として充当させて頂きます。
〇拝殿向拝の石柱(御影石製)
・小柱 五十五柱 151×151×666(mm)
・大柱  十四柱 272×272×939(mm)
〇御奉賛金額(数に限りがあるため、先着順を御容赦願います。)
・小柱一柱  10万円
・大柱一柱  20万円
石柱の社殿面に、御奉賛者の御芳名を彫刻して顕彰します。
設置位置につきましては、責任役員会に御一任願います。

※お申込みは、社務所へ御連絡下さいます様、お願い致します。
【電話番号】(代)(011)761-0631
【奉務時間】午前9時から午後5時まで

〇記名例 一柱に一名または一社の記名となります。

〇鳥居倒壊前後

 

 

 

 

 

〇拝殿向拝・階段改修予定図

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