春の大祭

 

本年も春の例大祭を斎行致します。
神輿渡御や、境内にステージを設置し、地元の学生のみなさんのダンスや吹奏楽演奏、演芸などが披露され、
境内には露店も出店し例年大変な賑わいを頂いております。

どうぞお気軽にお越し下さい。

また春の例大祭は氏子崇敬者及び地域の皆様から御協力を賜り斎行しております。
つきましては本年の例大祭につきましても、祭典寄附金をお願いしております。
社務所にて御案内の配布及び受付をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
皆々様の御賛助、心より宜しくお願い致します。

 

【概要】

祭儀

5月19日        午後6時     宵宮祭(浦安の舞奉奏)
5月20日        午前9時     例祭(引き続き神輿渡御)

神輿渡御御旅所    午前10時15分 吉川賢一宅前(新琴似3条6丁目)

同          午前11時    セイコーマートおおば前(新琴似11条6丁目)

同          午前11時40分 ゲオ新琴似四番通店前(新琴似8条8丁目)
5月21日         午前10時30分 後鎮祭

(舞台)

5月19日 午後4時    ~ 午後5時    奉納演舞「新琴似小学校ミニ児童会館ダンスクラブ」
同     午後5時30分 ~ 午後6時30分 奉納演奏「新琴似中学校吹奏楽部」
20日   午後2時    ~ 午後4時    演芸(昼の部)
同     午後6時    ~ 午後8時30分 演芸(夜の部)

玉串拝礼について

 

神社でご祈祷をお受けになった際などに行うのが玉串拝礼(たまぐしはいれい)です。
 今回はその作法についてご説明致します。

そもそも玉串とは何かと言うと、榊(さかき)やイチイなどの常緑樹の枝に紙垂(しで)を付けたものの事を言います。
そして、この常に緑をが褪せない玉串を神前に捧げる事で、感謝の念を神様へ表すことに当たるのです。

14402154_T3それではその作法について説明していきます。
①まず神職から渡される玉串の根元を右手で上から持ち、左手で中央を下から添えるように胸の高さに捧げ持つ。
②神前にもうけてある案と呼ばれる机の前に進み一礼する。
③玉串を時計回りに90度回して縦にして持ち、左手を下げ両手を揃えて神さまに祈りを捧げる。
④右手で玉串の中央を下から支え、時計回りに回して根元を神前に向けて両手で案の上にお供えする。
⑤二拝二拍手一拝の作法でお参りする。
⑥最後に軽く頭を下げて退く。

kannushi-1以上になります。
宜しければお参りされる際にご参考に。

参拝作法について

昨今御朱印ブームや、社ガールなどとメディアで特集され、若い方が神社へいらっしゃる事も増えてきております。

そんな中、神社に来てみたものの、お参りの作法がわからなくとりあえず手を合わせておいた。
そんな経験をされた方もいるかもしれません。
そこで神社の参拝する際の作法をご説明致します。

まず入口の鳥居のところで衣服を整え、一礼をし、境内に入りましょう。

【手水の作法】
まず始めに行うのが手水(てみず)です。
これは神様にお参りをする前に心身の浄化をするために行うものです。
①手水舎の柄杓を右手で取り、水を汲んでまず左手を清めます。
②次に柄杓を右手から左手に持ち換え、同様に右手を清めます。
③再び柄杓を左手から右手に持ち換え、水を左手に受け、その水で口をすすぎます。そしてまた左手を清めます。
④最後に柄杓を立てて残っている水を流しながら、柄の部分に水を注ぎ、柄杓を清めます。

【拝礼の作法】
手水を行い心身共に清めた後にお参りを行います。
例外もありますが、今日、神社での参拝作法は、「二拝二拍手一拝」を基本となっており、今回はその方法でご説明致します。
①神前ではまず二拝。約90度に背中が平らになるまで深々と二度頭を下げます。
②続いて二拍手。胸の高さで両手を合わせ、願いを込めて右手を少し下にずらし、手を二回打ち鳴らします。拍手の後は再び両手の指先を揃えます。
③最後にもう一度一拝し、神前から下がります。

hatsumoude002お参りが終わってお帰りの際には、お越しになった時と同じく鳥居の前で最後に神様への一拝を忘れずに。

以上、簡単にですが参拝の作法です。
どうぞお参りにいらっしゃる際にご参考に。

ホームページリニューアル!

この度ホームページリニューアル致しました。

新しく授与品のページを開設しましたので、ご参拝にいらっしゃる際の参考にご活用下さい。

今後も季節ごとの祭事の予定など掲載していく予定なのでよろしくお願いします。